コラム

肌を縛らない
という選択

[ 肌断食 Vol.2 ]

by Natsu Hisayama
Lekiya eyespecialite CEO

2026.02.05


— 肌は日々コピーされている。だから、足すより信じる —

「これがないとダメ」
「これを使わないと不安」

いつのまにか私たちは、
たくさんのスキンケアやコスメに
自分の肌を預けてしまいます。
まるで、それがなければ
自分ではいられないかのように。

でも、それは少しだけ
肌を縛ってしまっているのかもしれません。

私たちの体は、細胞でできています。



ひとつの細胞が二つに分かれ、
また二つに分かれ、
そうやって毎日
静かにコピーされ続けています。

コピーが、
擦り切れる・汚れている・不要な線が入る
そんな経験はないでしょうか?


しかし原本の保管が悪ければどうでしょうか?
意図しない経時劣化もあります。

それが、しわやたるみ、白髪として
現れてくるのです。

だから大切なのは、
「何を塗るか」よりも
どんな状態で細胞がコピーされるか。

スキンケアは、
たくさん与えなくてもいい。
むしろ、与えすぎないことで
肌は自分の力を取り戻します。

足すより、信じる。
覆うより、動ける肌でいる。


Natsu Hisayama

© Le-kiya EyeSpecialite

公式SNSアカウントで最新情報を発信しています。

丸の内店

ハービスENT店

PAGE TOP