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私が6年前に超音波美容の『整肌療法』をお教えしたバネッサというとても明るいブラジル人の女性が今、ポルトガルで『日本』とうSPAをスタートさせました。
このオープンに際しいろいろご協力いただいたのがパトリシアさんです。パトリシアさんはとても華奢なまだ36歳のかわいい女性でした。
『ESTETICA VIVA』という専門誌を編集、発行しヨーロッパでの販売をしていらっしゃるパワフルな方です。今年はじめにバネッサが来日している最中、幾度となく先述のヘッドマッサージ゙を目にし、体感し大喜びをしていたことからこの展開になったのです。前置き長くなりましたが、結果とても行ってよかったと心から思いました。
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ヨーロッパは日本よりもエステティックの職業地位高く、医療との結ぶつきも強く皆さん食い入るように聴講してくださいました。
ヘッドマッサージのあっという間の変化も、会場から大きな拍手がわいて内心ホッとしたものです。
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| 欧米人のきれいに凹凸のある骨格にどう変化が出るものか、少々不安になりながらの実施でしたので内心ドキドキ・・・。でも実は会話は同時通訳が行われたので、私はいつものように大阪弁交じりのできるだけきれいな日本語でペラペラと「経絡が・・このツボが・・」と好きに話してリラックスして進めることができました。 |
凹凸のある骨格というのはとても変化が顕著で、この講義が終わってフォーラム会場に戻ると、たくさんのエステティシャンが順番を待って体験を希望される事態になり、私の手は疲労困憊となったのでした。
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技術の習得を望まれていらっしゃるのを期待に添えず帰路に着くのは、とても後ろ髪引かれる思いでしたが近い将来何か動きがあることと思います。
実現となれば日本発のこのケアーのすばらしさをきちんとお伝えしていきたいと思います。
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とにかく楽しかったです。喜んでいただけたことがとても幸せでした。
リスボンはまだまだ素朴な都市でした。まだまだこれから発展されることでしょう。
海岸にいたときに夕日が赤々と、雲が真っ赤に染まって怖いほどでした。とても目に焼きついた夕焼けで、生まれて初めての景観でした。発展とともに壊されませんように心から願います。 |
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